海外FXは副業でも人気!詐欺などに合わないための海外FX業者の選び方

海外FXといえば国内FX業者の25倍のレバレッジではなく、最大1,000倍などのハイレバトレードができるので人気となっています。
副業としてもFXは人気ですので、レバレッジを活かしたトレードで収入を狙っている人も増えてきています。

しかし出金拒否されるなど、海外FX業者の中には危険性の高い業者があるのも事実です。
詐欺被害などに合わないように、安全性の高い海外FX業者を選ぶ必要があります。

この記事では、海外FX業者の選び方についてご紹介します。

海外FX業者の選ぶ上でのポイント

  • 金融ライセンスを取得しているか
    金融ライセンスがあるかどうかは海外FX業者の信頼性を図る上である程度の指針となります。
  • 信託保全、分別管理などの資産の保証はあるか?

もしもFX会社の経営が傾いたときに、勝手に顧客の資産を使われてしまっては困ります。
信託保全、分別管理というのは、万が一FX業者が倒産した場合に、FX業者の資産とは別に顧客の資産を分離して保管し、顧客の資産を守るシステムとなります。

ただし、基本的には投資家が入金した以上の保証はありません。トレードにより利益が発生した分は補償対象ではないです。
上限はいくらまではかはFX業者によって変わります。

  • 出金拒否などの悪い口コミはないか?

トレードをして利益を得たとしても、出金できるまでは自分の本当の利益にはなりません。
入金はできて、トレードは普通にできても、出金申請すると何も音沙汰がない、出金拒否されるといった業者では安心して使えません。
出金拒否などの悪い評判がある業者については使用しないことをおすすめします。

基本的にはまともな海外FX業者であれば、トレーダー自身が規約違反のトレードを行っていない限り出金拒否といった状況にはなりません。

  • 日本語サポートは充実しているか

何もトラブルがない場合には問題はありませんが、何かあったときに日本語が通じるかどうかは意外と重要なところです。
不慣れな英語でしかサポートがないと、重要な事柄について問い合わせも難しくなります。

悪徳・詐欺のリスクのある海外FX業者の見分け方について

SNSなどで、クローズドな勧誘を行う海外FX業者は疑った方が良いでしょう。インターネットで調べても何も情報が出てこない業者は架空のペーパーカンパニーである可能性があります。
紹介している人物、周りにいる人物すべてがグルの可能性がありますので、美味しい話には注意が必要です。

副業として海外FXを行う場合にも、あまりにも好条件などの話は疑いを持って話を聞くことをおすすめします。